来る日も来る日もCAD画面とニラめっこ。マジで性格悪くなりますわ。
で、しらすね~く。
どーせワームでしょ、ってプラッガー諸兄は馬鹿にしますがね、、これ作るのマジで大変なんですよ。
商売的にみたら大して儲からないし、、、特にコイツのように細い代物のばやい、出来上がった製品は全長で1cmもちぢみます。しかも形状によってはドコがどうちぢむのかも作ってみないとわからないといった始末。あげく当社自慢のハイテク試作機をもってしても、ゴムは削れ無いので、簡易型作って、さらに試作型作って、だめならやり直し。そうして僕らの心をズタズタにしてくれるのです。
でもちゃんと出来ました。同じ失敗続けるほどオツムが弱くないことを知りました。
動きですか?ただ引きでものすごい”クネクネ””ウネウネ”まったくしません。テールをピリピリさせます。じゃあなんでこんな形状してるのか、、、単純に柔らかさを出したかったんです。ボディの重い部分と軽い部分が交互にあるので、素材の復元性の良さを活かしてます。
その効果は目で見れます。上下にゆすれば、そりゃもう”シラスか蛇か、、で、しらすね~く。
ん~、個人的にはこれの大きい奴つくってバスに使いたいっす。ダウンショットでね。